思春期はニキビで悩むお年頃

私自身がで一番悩んだ時期、それは中学から高校にかけて。
いわゆる思春期という多感な時期でした。
でき始めたころのことは覚えていないのですが、気が付いたら顔全体がニキビだらけ
真っ赤に見える顔で赤鬼のようでした。
親は自身がニキビということで悩んだことがなく、今から40年以上前はニキビで医者に行くということも考えられない時代でした。
ニキビの薬は市販されてはいたのですが、顔を洗えば治るという考えで薬を買ってはくれませんでした。
親に言われるとおりに洗顔は一生懸命やっていたのですが、ニキビはなかなか治ることもなく
見かねた叔母が「女の子なのだから」と薬を買ってくれたものでした。
それでも高校を卒業するまではニキビに悩まされ続けました。
自分で人気のニキビ化粧水を探したりもしましたが、どうも、これというモノには出会えませんでした。
あの頃はニキビだらけの顔をからかわれたりして、何事にも自信を持てない自分でした。
今にして思えば、もしかしたら一生の中で一番輝くことのできた時期を無駄に過ごしたようにも思います。
今はニキビ用の薬もたくさん市販されていますし、皮膚科のお医者様にも抵抗なく掛かることもできます。
逆に胸ニキビができたりしています。
それでも今はクリスタルモーションや、それに対応したスキンケアが多くあるので安心です。
若い皆さんが、ニキビで悩んで無駄に過ごすことのないようにいろいろな情報を取り入れながら
自分に合った治療法を見つけて輝きながら過ごすことのできることを願っています。

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