ユーモアミステリーについて

この前、「田舎の刑事の好敵手」というミステリー小説を読んでいました。
この小説は、ユーモアミステリーに分類されるもので、ときどき笑えるところがあったりします。
それなのに推理はしっかりとしている所が魅力的です。
主人公の名前が黒川鈴木ということで、どちらが名前か苗字か分からなかったりします。
ちょっと前にドラマにもなったことがあるので知っている方も多いかもしれないです。
ドラマは色々あって見れていないのでちょっと残念です。

ユーモアミステリーといえば赤川次郎さんの三毛猫ホームズシリーズや辻真先さんの名犬ルパンシリーズなどが
有名だと思います。
近年では東川篤哉さんの「謎解きはディナーのあとで」がブレイクしたのも記憶に新しい所です。
東川さんのは、印象に残ってる小説は「館島」と「放課後はミステリーとともに」というのが記憶に
残っています。

「放課後はミステリーとともに」というのは主人公の子の名前が霧ヶ峰涼ということで他のキャラから
エアコンと呼ばれるのがあったりします。
シリーズ2作目には「うるる」と「さらら」というライバルが登場します。
この名前だけでツボにはまる人もいそうです。
1作目にちょっとした叙述トリックが使われていたのですがそれには騙されました。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>